WORLD WING

会員様の声

継続力   (Vol.68)

僕は智辯和歌山高校出身で母校には初動負荷マシンが5~6種目導入されていたので、初動負荷トレーニングは高校時代から行っていました。その為大学進学後の1回生の夏にはワールドウィング京都でトレーニングを開始しました。

 

もともと身体も硬い方でしたし、動作の中での身体の連動もうまくいってないような感覚でした。そんな状況でしたがほぼ毎日ワールドウィング京都で初動負荷トレーニングに励み続け、一年ぐらいたったころトレーニング効果も顕著に表れました。

その後も変わらず毎日のように初動負荷トレーニングに励み続けました。

 

長い間試合に出たり出なかったりの状況が続いていましたが、試合でのパフォーマンスも向上し結果も出るようになり、4回生の秋季リーグではレギュラーをつかみ取ることができました。

そして立命館大学野球部を6年ぶりのリーグ優勝へ導くことができましたし、個人としても3試合連続ホームランとリーグ期間中に5本のホームランを打ちました。

これはリーグ記録となり最優秀選手賞も受賞することができました。

また、その後の関西地区大学野球選手権で勝ち上がり、自身としては初の明治神宮野球大会へ出場しました。明治神宮野球大会では惜しくも優勝こそ逃しましたが、立命館大学硬式野球部初の全国準優勝となりました。

 

高校時代、イチロー選手が智辯和歌山高校を訪れた際に、

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道。」

と言われ、その言葉が好きで自分も大学の4年間積み重ねていく事ができ、結果的に成果も表れました。

大学生活最後の年に集大成として良い活躍ができてとても嬉しく思います。

 

角井 翔一朗 様  22歳   立命館大学硬式野球部 野手